多忙なママさんのセルフ健康チェックポイント

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毎日のセルフチェックで大切な触診

女性特有の病気チェックに欠かせない触診

ママさん世代に急増する病である乳がん。かつては命を脅かす病気として知られていた乳がんですが、今では早期発見であれば完治率も高いとされています。とくに乳がんの場合、早期発見であれば手術も短時間で済み、治療の苦痛も避けることができるため、早期に発見することが重要とされています。
乳がんの早期発見に欠かせないのがセルフチェック。ご自身で入浴の際に乳房の周辺を触診して、しこりの有無をチェックすることで、乳がんを早期に見つけることにつながります。
乳がんのセルフチェックは決して難しくありません。角度を変えながら、乳房の周辺のリンパ節を触り、普段と違う腫れやしこりが無いかをチェックするだけ。お風呂で身体を洗う際に触る程度でも確認できます。

それ以外の早期発見にも触診が大切

乳がんだけではありません。それ以外にも触診によって体の健康チェックを行うことができます。例えば、普段と違って下半身の浮腫みが続いているという場合。自分で触れてみて膝や足首に浮腫みを感じることが多いという場合があるでしょう。女性の場合、疲労が溜まると腎臓や膀胱に負担がかかりやすくなります。とくに疲労以外にも体質などで内臓に負担がかかる傾向のある方もこうした症状が出ることが多いと言われています。下半身に浮腫みが出るのは、体内の水分を排出する役割を持つ内臓が正しく機能しなくなっているから。
触れてみてこうした下半身の浮腫みが気になるなら、食生活の改善やかかりつけ医への相談など、早期に対処すれば早期に改善することで健康を測ることもできます。


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