多忙なママさんのセルフ健康チェックポイント

>

家族とご自身の健康を守りましょう

鏡を見るだけでもチェックできる

朝起きて、家族のために朝ごはんやお弁当の準備と慌ただしく行動が始まるママさん達。食事を作る前に、さっと鏡の前で身支度を整えることでしょう。とはいえ、後ろから家族の声がすれば、身支度も短時間で済ませなければならない多忙な環境にあるもの。
しかし、そこでちょっと待ってください。今、ママさんの前にある鏡を見て、いつもと違う自分になってはいませんか。鏡は単に身支度を整えるためにあるものではありません。毎日のご自身の健康チェックにも欠かせないアイテムなのです。
例えば昨日より顔色が悪い、浮腫みがあるなどの場合、その原因が実は体のどこかに不調の兆しが隠れているということもあるのです。鏡の前のお顔を見るかどうか、それだけで今日の体調を把握することもできることを忘れてはいけません。

顔だけでなく全身も見ること

お顔はもちろん、全身を見ることも大切です。体の不調は内臓疾患だけが原因ではありません。例えば、姿勢の悪さや骨格の歪みなども影響します。
姿勢や骨格の歪みは、日常生活が影響します。例えば椅子に座るときに足を組む癖がある方は、骨盤が歪みがち。しかもいつも同じ足を組んでいるとなると、歪みは大きくなっていることがあります。骨盤のゆがみや腰痛や膝の痛みなど、複数の変調となるもの。しかも歪みがひどくなると、姿見の前に立った姿を見るだけでも自分の姿勢の歪みに気付くほど、悪化する場合もあります。
お顔を鏡で確認することと同様に、ご自身の姿勢や歪みの有無を姿見などでちょっと見てみることでも日々の健康チェックを測ることができるというわけです。


この記事をシェアする
ツイート
いいね
B!はてブ